呼吸官を利用している男性

睡眠障害について

脳のレントゲン

睡眠時無呼吸症候群と呼ばれる病気があります。この病気は大きないびきをかく人や太っている人がなりやすいといわれており、重度の症状の場合直ぐに治療が必要となります。特に運転をする人は注意が必要です。

更年期対策 いろいろな薬

主に45歳以上の女性がなりやすいといわれている更年期障害、これは多くの女性が閉経時に起こるといわれています。最近では男性にも更年期障害が起こることがわかりました。それぞれ女性ホルモンと男性ホルモンの減少が関係しています。

性病の検査 頭をかかえる女性

性病の検査をしっかりと行うことは性生活を満喫するためにもとても重要なことです。病院で様々な性病の検査をセットでうけることも可能です。保健所によってはHIV以外の検査も無料で行ってくれる場所も存在します。

人間ドックの必要性 手の上の薬

いつ癌等の病気にかかってしまうか分からないです。できるだけ早期発見するためにも人間ドックには行くようにしましょう。日帰りで受けることもできますので、将来の事を考えても必ず受けたほうが得だというわけです。

睡眠と呼吸の関係

診察室

毎日大きないびきをしている方は無呼吸症候群の疑いがありますので、かかりつけのお医者さんに相談してみましょう!

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に気道が閉塞するために、息が止まってしまう病気です。なぜ息がとまるかというと、加齢や太り過ぎ、アルコールによる筋弛緩などが原因です。 そして、最大の特徴は大きないびきと睡眠時に呼吸が止まる時間があることです。しかし、このような症状は自分で気づくことが難しいものです。そのため、寝ているのに熟睡感がない場合や、毎日晩酌をしている人、肥満の人は一度家族などに寝ているところを見ててもらうと良いです。 特に一人で寝ている人では、睡眠時無呼吸症候群に気が付かず、命を落としてしまうという場合もあります。もしも、一人暮らしの人や、家族が観察してくれないというような場合には、睡眠時の様子をビデオカメラなどで撮影しておくと良いです。

もしも睡眠時無呼吸症候群の可能性がある人は、なるべく早くに呼吸器科を受診すると良いです。呼吸器科では、このような睡眠時無呼吸症候群の検査や治療を行っています。 治療では寝ている間に機械を装着するという簡単なもので、苦痛がほとんどないので、病院へ行くことを心配する必要はありません。治療を開始することによって、亡くなる可能性を減らせる上に、熟睡感を得られるというメリットもあります。 一方、自分でできることはアルコールを飲んですぐに寝るという習慣を辞めることや、肥満を解消することなどがあります。寝酒をしてしまうことで、筋肉が弛緩するので舌根が沈下してしまい、気道を閉塞する可能性があるので注意が必要です。また、痩せることによって首回りがすっきりし、気道を圧迫しにくくなります。